キャッシング2ちゃんねる
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【あ〜お】 ■ATM キャッシングカードを用いて現金の借入や返済時に利用する、現金自動出納機。「出金」だけが可能な機械の場合は、CD機(キャッシュディスペンサー)と言います。 ■アドオン返済 借入金(元金+利息)を、返済回数で均等割りした返済方法です。「元利均等返済」や「元金均等返済」と比較すると、返済金額は多くなります。 ■一括返済 債務の返済期間中に返済期限を繰り上げて、債務残高をすべて一括返済する事です。 ■印紙税 印紙税法に基づき、契約書・受取書・領収証などの課税文書に対して、課税される税金の事です。 ■おまとめローン 複数社からの借入を、一つにまとめて返済するローンの事。返済総額や金利の節約手段として、有効な場合もあります。 【か〜こ】 ■カードローン 専用のカードを使い、ATM・CD機から借入・返済の出来る消費者ローン。限度額の範囲内であれば繰り返し借入れができ、使用目的が自由なのが特徴です。 ■貸金業規制法 金融会社などの貸金業者に対して定められた、業務面を規制する法律。利息制限法および出資法と合わせて「貸金業関連三法」とも呼ばれています。 ■貸金業協会 貸金業規制法に基づき設立された公的機関。貸金業者を会員とし、各都道府県ごとに運営されています。また、利用者の苦情や相談なども受け付けています。 ■貸付金利・貸出金利 金銭消費貸借契約において発生する金利の割合のこと。現在の法律では、実質年率を用いる事が定められています。 ■貸付限度額 キャッシングなどの融資を受ける際の上限金額。無担保・無保証の一般的なキャッシングの場合は、50万円又は年収の10%相当が基準になります。 ■元金・元本 借入総額の内、利息や金利を含まない元々借入れた金額。 ■元金均等返済 毎月一定額の元金に、借入残高に対する利息を上乗せして返済する方式。返済開始当初は負担が大きく、返済が進むにつれ毎月の返済額は少なくなります。 ■元利均等返済 元金と利息の合計額を、返済回数で割り毎月均等に返済する方式。月々の返済額が均一の為、返済計画は立て易い反面「元金均等返済」に比べて返済総額は、多くなります。 ■繰上返済 通常の返済額スケジュール以外に、残高の一部もしくは全部を繰り上げて返済する事。返済回数が減り、結果的に利息の軽減にも効果があります。 ■個人信用情報 個人信用情報機関に登録される、個人情報(住所・氏名・生年月日)や返済能力等に関する情報(借入残高・過去の利用状況・返済履歴・事故情報)。金融機関は、この個人信用情報を元に審査を行います。 【さ〜そ】 ■サラ金・サラリーマン金融 利用者(主にサラリーマンや給与所得者)に対し、無担保・無保証で小口資金を行う金融業者。一般に消費者金融業者の事をさし、サラリーローンと呼ばれる場合も有ります。 ■債務 利用者が借入をした金融会社に対して、返済しなければならない義務。金融会社側から利用者に対し返済を求める権利は「債権」といいます。 ■残高スライド返済 毎月の返済金額が借入残高に応じてスライド(変動)する返済方式。 例えば、借入残高が50万円以下なら返済額は2万円、20万円以下なら返済額は1万円、のように変動します。 ■実質年率 借入れ金額に対し1年間にかかる利息を、年率換算で表すもの。仮に借入れ金額を、1年後に一括返済した場合の利息の割合で表示されます。金利は実質年率で表示するよう定められています。 ■商工ローン 個人事業者・自営業者・中小企業などの事業者向けローンのこと。ビジネスローンと呼ばれる場合も有ります。 ■上限金利 法律で定められた金利の上限。現在、利息制限法の上限金利は20%、出資法の上限金利は29.20%と定められています。この2つの法律の間の金利をグレーゾーン金利といい、今後見直される方向にあります。 ■信用情報機関 会員である金融機関からの照会に応じて、個人信用情報を提供する機関です。日本では、各金融機関の業態によっておおまかに信用情報機関が分かれて運営されています。利用者が自分の個人信用情報を、開示請求する事も可能です。 【た〜と】 ■多重債務者 複数の金融機関から自分の返済能力を超えて借入をし、返済が困難な状態の人。 ■担保 借入をした人(債務者)が金融会社(債権者)に対して、融資の返済が出来なくなった場合の保証として提供するもの。保証人などの「人的担保」と不動産・証券などの「物的担保」があります。 ■遅延損害金 借入金の返済期日までに返済が行われなかった場合に、金融業者から請求される金額。遅延損害金の上限は、29.20%と定められています。 【な〜の】 ■任意整理 多重債務者などが、法的な債務整理(自己破産・民事再生等)の手段を使わずに、金融会社(債権者)との話し合いにより清算を行なうこと。 ■ネガティブ情報・ネガティブリスト 個人信用情報機関に登録されている、不払い・貸倒れ・遅延損害発生・代位弁済などの審査上マイナス要因となる信用情報。 ■ノンバンク 銀行や信用金庫などのような預金の受入れは行わず、融資業務だけを行なう金融業者。消費者金融・信販会社・リース会社などがあり、貸金業規制法の対象となります。 【は〜ほ】 ■ブラックリスト・ブラック情報 個人信用情報機関に登録されている、審査上マイナス要因となる事故情報(ネガティブ情報)の俗称。あなたの事故情報が個人信用情報機関に登録されていた場合、融資審査の際にはマイナス要因となります。 ■フリーローン 借入金の使用目的が自由な消費者ローンのこと。一般的にキャッシングなどの小口融資は、フリーローンに属します。 ■弁済 金融会社などから借入れた金銭(債務)を、返済すること。 ■保証人 借入金の返済が契約通りに行われない場合に、債務者に代わって返済する義務を負う人。一般的な小口融資のキャッシングの場合、保証人は必要ありません。 【ま〜も】 ■無担保貸付・無担保ローン 保証人や物的担保が不用で、利用者の信用力(返済能力・返済意思)を担保として融資を行なうローン。 ■みなし弁済 債務者が貸金業者との契約締結時に一定条件(契約内容に関する書面の交付・返済時に充当内訳の明記された受領書の交付)を満たしている場合に限り、利息制限法の上限を超える金利について、債務者が任意に弁済したものとみなされる例外規定。 【や〜よ】 ■約定金利・約定利率 当事者間(借り手と貸し手)での契約によって定められる利率。当事者間の契約であっても利息制限法・出資法の制限は適用されます。 ■融資 当事者間で元金・利息・返済方法などについての「金銭消費貸借契約」を交わし、金銭の貸付を行うこと。 ■与信審査 金融会社が融資の前に、申込み者の信用(返済能力・返済意思)を審査すること。 【ら〜ろ】 ■リボルディング返済 月々の返済金額をあらかじめ決め、利用金額によって返済回数が変化する返済方式。通称「リボ払い」と呼ばれます。 ■利息制限法 貸金業者の、貸付上限金利を定めた法律。元本が10万円未満の場合(年20%)、10万円以上100万円未満の場合(年18%)、100万円以上の場合(年15%)と定められています。 ■利用限度額 キャッシングで借入れが出来る、融資金額の限度額。申込者の審査内容により、利用限度額が決定します。契約通り返済を続けていれば、利用限度額が増額になる場合もあります。 ■連帯保証人 主債務者(実際に借入れをした人)と同等の弁済義務を負う人。単なる「保証人」よりも責任が重くなります。 ■ローン フリーローン・住宅ローン・自動車ローンなどの金銭に関する、貸金や融資全般を指します。 |
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